適した飲み物や温め方|授乳服を選ぶなら効率の良いものを選ぼう!
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授乳服を選ぶなら効率の良いものを選ぼう!

適した飲み物や温め方

ウォーター

母乳が不足している場合

母乳が十分に出ている場合、赤ちゃんの水分補給では、基本的には母乳を与えるのみで済みます。しかし赤ちゃんには、体の大きさにもよりますが、1日に500〜1000ccほどの水分補給が必要です。したがって、出ている母乳がそれよりも少ない場合には、市販されている飲み物で水分補給をおこなうことになります。具体的には、ミルクや硬度の低いミネラルウォーターなどです。生後6ヶ月以降は、甘味料などが加えられていない100%の果汁飲料も与えることが可能となります。いずれもベビー用品店やドラッグストアなどで購入できますが、缶やペットボトルなどの容器に多めの量が入っていることがほとんどです。そのため毎回適量を取り出して、それのみを温めてから与えることが大事です。

湯せんで温めてから

母乳の代わりに赤ちゃんに飲ませるわけですから、ミルクにしても果汁飲料にしても、基本的には母乳と同じくらいの温度にする必要があります。熱すぎると赤ちゃんが火傷をする可能性がありますし、冷たすぎると下痢をすることがあるので、35〜40度くらいになるように温めることが大事なのです。また、沸騰するまで温めてから冷ます人もいますが、この場合はミルクや果汁飲料の成分が熱で破壊されることがあります。そのため過度に温めないよう、湯せんでじわじわと温めることが、最も適した方法とされています。水分補給の際には哺乳瓶を使うことになりますが、市販されている哺乳瓶には、ガラス製のものとプラスチック製のものとがあります。どちらの場合も、そのままお湯に入れて温めることが可能です。